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花見でついやりがち!?歯に悪い春の習慣とは?

2025年03月14日

今日は、「花見でついやりがち!?歯に悪い春の習慣とは?
というテーマでお届けします。

春といえば桜。桜といえば花見。

一年に一度のこの季節、レジャーシートを広げて、
美味しい料理とお酒を楽しむひとときは、まさに日本の春の醍醐味ですね。

ですが、そんな楽しい時間に「ついやってしまいがちな歯に悪い習慣」が隠れていること、ご存じでしょうか?
今日は、花見でありがちな「歯に悪い落とし穴」と、その対策をご紹介します!

1. 甘いお酒や炭酸飲料の飲みすぎ

春の陽気に誘われて、ついつい飲みたくなるのが
ビール、チューハイ、カクテル、日本酒…。

これらのお酒、実は「酸」と「糖」のダブルパンチで歯には大敵です。

炭酸系のお酒は酸性度が高く、歯のエナメル質を溶かしやすいため、
長時間ダラダラ飲んでいると、知らぬ間に虫歯のリスクが上昇!

しかも、甘いカクテルやジュース割りは糖分たっぷり。
これが虫歯菌の大好物なのです。

対策

・アルコールは水やお茶と交互に飲む(口の中の酸を中和)
・氷を噛まない!(エナメル質が傷つく)
・なるべく長時間飲み続けず、食事を挟む

お花見団子やスナック菓子の食べすぎ

桜を眺めながら食べるお団子、最高ですよね。
でも、お団子は歯にくっつきやすい代表選手!

さらに、ポテトチップスやクラッカーのようなスナック菓子は、
食べかすが歯に詰まりやすく、長時間口の中に残ってしまうことも。

 

対策

・団子を食べた後は水やお茶を飲んで流す
・なるべく噛みごたえのあるおつまみ(ナッツ、枝豆など)を選ぶ
・食後はガム(キシリトール入りがおすすめ!)で唾液を増やして歯を守る

「食べっぱなし&飲みっぱなし」の長時間宴会

花見はついつい長時間になりがち。
「気づけば3時間経ってる!」なんてこと、ありますよね。

でも、飲食が長時間にわたると、口の中が酸性の状態が続き、虫歯になりやすくなります。
特に、お酒や甘いものをダラダラと摂取すると、虫歯菌が大喜び!

対策

・飲食の合間に「お口リフレッシュタイム」を作る
・チーズやナッツなど、歯を守る食材をつまむ
・できれば、お花見の後に歯磨きを!(無理なら、せめてうがい)

4. 寒さで歯を食いしばる

春といえど、花見の夜は意外と冷えます。
「寒い!」と歯をカチカチ食いしばっていませんか?

食いしばりが続くと、歯にヒビが入ったり、知覚過敏が悪化することも…。
また、寒さで肩に力が入ると、噛み合わせのバランスも崩れやすくなります。

対策

・ひざ掛けやカイロを活用して、寒さ対策を万全に!
・寒さで無意識に噛みしめていたら、意識的にリラックス
・花見後、歯に違和感があれば早めに歯科でチェック

楽しく花見をしながら歯を守ろう!

花見は春の特権!
せっかくのイベントを楽しみながらも、ちょっとした工夫で歯を守ることができます。

「お団子を食べるな!」とか、「お酒はダメ!」なんて野暮なことは言いません。
でも、せめて「お水を飲む」「間食を挟む」「長時間ダラダラ食べない」
といった意識を持つだけで、歯の健康はぐっと守られます。

桜の下で美味しいものを楽しみながら、
春の笑顔をいつまでもキープするために、歯もいたわってあげましょう!

佐伯歯科医院では、季節ごとの歯のケア方法についてもアドバイスを行っています。
お花見後に「なんか歯がしみる…」と感じたら、お気軽にご相談くださいね!

 

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