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【口腔ケア系】乾燥する季節の口内ケア - 唾液の役割と保ち方

2024年12月13日(更新:2025年3月21日)

名古屋市の昭和区桜山駅から徒歩のにある佐伯歯科院長 佐伯薫です。

乾燥する季節の口内ケア - 唾液の役割とその保ち方
というテーマでお届けします。

冬が近づくと、空気が一気に乾燥してきますね。肌の乾燥対策に
ハンドクリームやリップクリームを用意している方も多いと思いますが、
「口内の乾燥」についてはどうでしょう?

意外と見落とされがちですが、唾液が減ると口内の健康に大きな影響を及ぼすんです。
唾液は実は私たちの口の中で「名脇役」どころか、「実は主役」級の活躍をしている存在なんですよ。

唾液の役割

唾液には、食べ物を飲み込みやすくするだけでなく、歯や歯茎を守る大事な役割があります。

例えば、唾液には口の中の細菌を洗い流す働きがあり、虫歯や歯周病の予防に大きく貢献しています。

また、酸性になりがちな口内環境を中和して、
歯を守る「エナメル質のボディガード」的な役割も果たしているんです。

でも、この時期は寒さと乾燥で唾液の分泌が減りがち。
さらに、冬は暖房の効いた部屋で過ごす時間が増えるため、口の中が乾燥しやすい環境が整ってしまいます。

「気づいたら口がパサパサで、口臭が気になる…」なんてことありませんか?
これは唾液が減少したサインかもしれません。

唾液の保ち方

では、この名優・唾液をどうやって労わればいいのでしょうか?

まず、基本中の基本ですが、水分補給をしっかり行うこと。

乾燥が気になる季節には、ただ喉が渇いたと感じたときだけでなく、
定期的に水を飲むようにしましょう。

コーヒーやお茶も美味しいですが、
利尿作用がある飲み物は逆に脱水を促進してしまうことも。
ここはぜひシンプルに水で!

さらに、噛むことも唾液分泌を促進する良い方法です。

キシリトール入りのガムや噛みごたえのある食べ物を積極的に取り入れるのもおすすめです。

硬いものをしっかり噛むことで、唾液腺が刺激され、口内の潤いが戻ってきます。
「おせんべいは乾燥するんじゃ?」と思う方もいますが、しっかり水を飲みながら食べれば問題ありません。

また、口呼吸も唾液減少の大敵です。

鼻づまりなどで無意識に口呼吸をしている方は、この機会に鼻呼吸を意識してみてください。
どうしても鼻呼吸が難しい場合は、就寝時に口を閉じるテープを使うなどして対策しましょう。

最後に、歯科医院での口腔ケアもお忘れなく!

原状の唾液の状態をチェックし、必要に応じ保湿ジェルや人工唾液といった
専門的なケア用品を提案することができます。乾燥対策は実は早めが肝心です。

乾燥する季節も、唾液をしっかり守り口内環境を整えることで、健康で快適な日々を過ごせます。
唾液という名の「無口だけど頼れる友」を大切にし、冬を迎えましょう!

その他、歯やお口のお悩み等 なんでもお気軽にご相談ください。

 

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