

2024年05月24日
こんにちは、名古屋市昭和区の佐伯歯科医院の歯科医師、薫です。
高齢になったときには何本の歯が残っていると望ましいか
ご存じでしょうか?
答えは、20本です。
一般的には、高齢になったときには
少なくとも20本以上の歯が残っていることが望ましいとされています。
これは、食事摂取や発音、口の健康など、口腔機能を維持するために重要な役割を果たすためです。
ただし、個々の状況によって異なります。
歯科医との定期的な相談やケアは、口腔健康を維持する上で重要です。
それは、以下のことを実践することが重要です。
まずは、正しい歯磨きの習慣を身につけることです。
毎日2回、歯科医が勧める方法で歯を磨くことが重要です。
歯垢や食べカスをしっかりと取り除くことで、虫歯や歯周病を予防できます。
次に、フロスを使用することです。
歯ブラシだけでは届かない歯間の汚れや歯垢を取り除くために、毎日フロスを使用しましょう。
そして、正しい食事を心掛けましょう。
栄養バランスの取れた食事を摂取し、特に砂糖や粘りのある食品の摂り過ぎに注意しましょう。
歯を傷つける食品や飲み物を控えることも大切です。
それから、歯科医の定期的な診断と治療を受けることも重要です。
虫歯や歯周病などの問題を早期に発見し、適切な治療を受けることが重要です。
定期的な歯科検診とクリーニングを受けることで、歯の健康を維持できます。
また、タバコや喫煙を避けましょう。
タバコや喫煙は歯や歯肉の健康に悪影響を与えるだけでなく、
全身の健康にも悪影響を及ぼすことが知られています。
これらの習慣を若いうちから実践することで、将来的に自分の歯を健康に保つことができます。
歯を残すことは、精神面における忍耐も重要です。しかし、精神論よりも、望ましい習慣が重要だと考えます。
歯を健康に保つためには、適切な歯科ケアや予防策を実践する必要があります。
精神的な意志や意欲は重要ですが、それだけでは不十分です。
改めて考えてみましょう。
まずは、痛くない歯でよく噛むことができることです。
自分の歯が多いことで、食事をより豊かに楽しむことができます。
十分な噛みしめが可能であり、
栄養バランスの取れた食事を摂取することができます。
これにより、全身の健康を維持し、疾患のリスクを低減することができます。
次に、良好な口腔機能を維持できることです。
自分の歯が多いことで、発音や会話におけるコミュニケーション能力が向上し、
口腔機能を維持することができます。
また、自然な噛み合わせを保つことで、顎の関節や筋肉の健康も維持されます。
さらに、自信と生活の質の向上です。
自分の歯が多いことで、良好な口元の美しさを保つことができます。
これにより、自信を持って笑顔を見せることができ、社会的な交流や活動に積極的に参加することができます。
また、口腔トラブルや痛みのリスクが低いため、生活の質も向上するでしょう。
もちろん、歯科治療の負担の軽減も期待できます。
自分の歯が多い場合、入れ歯や義歯の必要性が減少します。
これにより、歯科治療やメンテナンスの負担が軽減され、経済的な負担も低減されます。
以上のような利点から、高齢になっても自分の歯を多く残すことは重要です。
口腔健康を維持するためには、定期的な歯科検診や適切な口腔ケアを続けることが重要です。
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